実際のバッテリーリフレッシュ作業⑩ SOKKIA BDC-35A

実際のリフレッシュ作業も⑩回目をむかえました。
やったぜ!

今回はソキアのBDC-35をリフレッシュしてみます。
この機種も作業場でまいにち目にします。相当な数が出回っている様ですね。

さっそく開けていきます。

開きました!
導線を切り離しケースと分離させます。

温度センサーなどのパーツを切り離します。

当店のバッテリーリフレッシュでは、基本的には動作確認をした純正のオリジナルパーツや制御基板を再利用します。
セル(充電池)が新品になり、充放電などの動作は純正品と同じです。
ここが互換バッテリーや汎用品に無い、リフレッシュならではのメリットです。

電圧チェックをし、グループ分けした新品セルを用意します。

純正品と全く同じ形に組んで固定、先ほど純正品から取り外したパーツを新品セルに溶接していきます。

溶接が終わりました。

ケース側の導線と接続します

内部の絶縁処理を行い接着していきます。

充分な固定/乾燥時間をとり、仕上げと検査に移ります。

接続端子の清掃(場合によっては研磨)を念入りに行います。

充電検査、端子電圧検査、外観検査、清掃を行い

完成です。

測量機、電動工具、無線機、ハンディターミナル、モバイルプリンタなど・・使えなくなったバッテリーのほとんどは故障ではなく内部電池の寿命です。

バッテリーはよみがえります!当店にお任せ下さい!

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